投資信託

海外投資と国内投資の違い

はじめての国内投資

国内投資を始めようと思った場合、一体何から手を出すのが一番簡単なのでしょうか。忙しい社会人の皆さんはあまり投資のことをガッツリ勉強する時間もありませんよね。株式やFXの場合、かなり短期的な目線で売買を繰り返さなければなりませんから、常に意識を金融市場へと向けていなければならず、それがストレスになってしまうこともあります。せっかく趣味と実益を兼ねて始めた投資なのに、単なる頭痛の種となってしまっては意味がありません。どうすればストレスフリーで儲けることができるのでしょうか。

一つの解決策として、最初は投資信託を利用してみてはいかがでしょうか。投資信託というのは投資銀行がたくさんの投資家達からお金を集め、その集まったお金でいろいろな会社の株式を買ったり、国債や社債を買ったりしてまとめて運用するタイプの金融商品です。個人では買えないようなたくさんの種類の資産を持つことができるため短期的な市場の動きにあまり影響されることがなく、安全で落ち着いた資産形成を行うことができるのです。

業者に取引してもらう投資信託

投資信託は基本的に購入したらそのまま放ったらかしで大丈夫です。投資信託内の細かな売買は専門のファンドマネージャーが行ってくれますから、投資家であるあなたはそれほど市場のことについて勉強する必要はないのです(もちろん勉強するにこしたことはありませんが)。投資人生をまずは投資信託からスタートさせて、その後株式の個別銘柄やFXなどで外国為替取引を行うようになった人もたくさんいます。投資家としてのデビューを飾るには投資信託は「ちょうどいい難易度」というわけですね。

もちろん投資信託は相場上級者になったからといって解約しなければならない物でもありません。例えば、大手自動車会社や鉄鋼株など、ディフェンシブで安定した値動きの株を売買するのが得意だが、逆に成長株やIT関連株のことは良くわからない、という人であればIT関連企業に的を絞った投資信託を購入し、苦手な分野での投資は全てプロにまかせつつ、自分は得意分野である大企業の株だけを直接売買する、そういったスタイルでも全然構わないわけです。

[LF]

このように投資信託は投資方法に柔軟性を持たしてくれる役割もあります。自分で株を売買する時間的な余裕はないなあという方は、是非国内投資信託の活用を考えてみてはいかがでしょうか。投資家への一歩を踏み出しましょう。

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